事例2:華中科技大学

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背景:

当大学のエンジニアリングトレーニングセンターにおけるロボットクリエイティブデザインコースは、以前はArduinoベースでした。入門としては簡単ですが、専門的なタスクでは主にSTM32が使用されるため、学生に専門的なトレーニングを提供したいという要望がありました。

ニーズ:

1. 学生はプログラミングの基礎はありますがハードウェアの知識が不足しています。Arduinoのような使いやすいSTM32ライブラリが求められました。
2. STM32の低レベル開発技術を学ばせること。
3. 物流搬送やスマートレスキューなどの複雑なプロジェクトにおける技術的課題を解決すること。

ソリューション:

1. 大学の教員と共同でSTM32の低レベル開発トレーニングを実施し、カリキュラム案を策定しました。
2. 教員に協力してライブラリ関数をカプセル化し、呼び出しの例を提供することで実装の難易度を下げました。
3. オフラインで技術的な問題を解決するため、専門のエンジニアを派遣しました。

成果:

STM32の少人数実験クラスは成功を収め、毎年STM32総合実践コースが開催されるようになりました。コンテストでは複数の省レベル1等賞を獲得しました。

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